私が料理の失敗して深く学んだこと【クリームシチュー編】

こんにちはヘラルです。

この記事では『私が料理の失敗で学んだこと』について書いています。

少しでも参考になれば幸いです。

料理がまだ得意でないころクリームシチューを作って。。

私がまだ料理を作りだしてまもないころ、思い切ってクリームシチューにチャレンジすることにしました。ネット上にレシピもあるし分量など確認しながらやれば問題ないという、ちょっとした自信もありました。

野菜とか滞りなく一口サイズに切ってクリームシチューも滞りなく作り出来上がりました。すると、、「不味かった」のです!!!

なぜ?なぜ?なぜ?

という感じで戸惑いました。レシピもしっかりと確認しながら作ったし、、でも、実は私。。レシピをちゃんと読んでなかったのです。。原因は、生クリームと牛乳を通常の3倍ちかく入れてしまったという失態( ゚Д゚)

ものすごくとろみのあるシチューが出来上がり。

これはさすがに食べれない。。

チーン。。となりました。捨てるのももったいないし冷やしてビシソワーズ風にしましたがテンションだだ下がり。。

料理を良く失敗する理由とは?

料理をして間もないころの私はとにかく失敗の連続でした。「どうして失敗ばかりするのだろう。。」「センスがないのかしら。。」とかネガティブに考えてしまいました。でも、料理って科学だったということを料理教室の先生に教えてもらいそこから覚醒!失敗はほとんどしなくなりました。

料理教室の先生によると、

「料理を失敗する大半の原因は、レシピ通りにやっていないから」

ということでした( ゚Д゚)

その通りにしていればその通りに出来上がった料理。でも面倒という理由で、例えばレシピでは「中火で5分」と書いてあっても、実際は「強火で3分」と自分なりの考えを無意識でやっていたり。。そんなちょっとしたことの積み重ねが料理の失敗を招く。。ということでした。

確かに私もレシピを確認しつつと考えていても小さなことは我流になっていたと思います。今は新しい料理をチャレンジする際、『忠実にレシピに従って』という強い意思をもってやっています!

最後に。

今回は、『私が料理の失敗で学んだこと』について書きました。ついついやってしまいがちな過ちですので、あなたも気を付けてもらえればと思います♪♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では☆彡

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